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赤キップ=一発免停以上のスピード違反でオービスが光る
一発免停以下のスピード違反でオービスを光らせた例

赤キップ=一発免停以上のスピード違反でオービスが光る

赤キップが切られる6点以上=一発免停となるスピード違反は、一般道路で30km/h以上の速度超過、高速道路で40km/h以上の速度超過となります。警察当局が公式に発表はしていませんが、この速度超過以上でオービスが光るとされています。

なぜその速度超過なのか?

オービスの正式名称は「無人速度違反取締装置」。文字通り、無人でスピード違反車両、ドライバーを取り締まるシステムです。しかし、警察が交通違反者を検挙するには、警察官が目視でその違反を確認しなければならないという大前提と、警察といえどもむやむやたらに人の撮影がすることができない法があります。ただ、市民の安全への脅威となるような悪質な違反に関しては、その限りではないという法もあります。この点が、スピード違反をした車をオービスが撮影するかどうかの基準となり、オービスが光る超過速度を設定、とされています。また、無人で撮影するため、オービスの手前には必ず「自動速度取締路線」の看板が必ず掲げられています。

(写真=MOBYより引用)

 

一発免停以下のスピード違反でオービスを光らせた例

インターネットをくまなく調べる限り、一発免停となるスピード違反以下の速度でオービスを光らせた例は見当たりません。しかし、「無人」ではないオービスでスピード違反で捕まった例がありました。最近導入された「小型移動式オービス」でのことのようです。

小型移動式オービスは、極短時間で設置が可能な文字通りの小型で移動可能なオービスで、通常あるはずの「速度自動取締路線」の看板も手前に設置されていません。そのかわり、警察官がオービスの近くに立ち、オービスが違反車両を撮影するのを立ち会っているようです。

小型移動式オービスは、一発免停にならない青キップレベルのスピード違反でも取り締まる運用を警察がしています。捕まる、捕まらないに関わらず、常日頃が制限速度の厳守に努めましょう。

 

文・MOBY編集部/提供元・MOBY

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