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コロナ関連倒産件数、全国で673件
「飲食店」の倒産件数が業種別で1番多い100件以上に

コロナ関連倒産件数、全国で673件

株式会社帝国データバンク(以下、TDB)が、特別企画として「新型コロナウイルス関連倒産」動向調査を実施しました。

調査の結果、11月2日16日時点で新型コロナウイルスの影響による倒産件数が全国で673件に上っており、その内訳は法的整理が586件(破産557件・民事再生法28件・特別清算1件)、事業停止が87件になっています。

都道府県別でみると倒産件数が1番多くなったのが東京都で155件、大阪府が68件、神奈川県が33件、北海道が32件などと続いています。
 

口コミラボ
▲[「新型コロナウイルス関連倒産」動向調査・新型コロナウイルス関連倒産の全国内訳の画像]:株式会社帝国データバンク(写真=口コミラボより引用)

「飲食店」の倒産件数が業種別で1番多い100件以上に

業種別の倒産件数で1番多くなっているのは「飲食店」で102件となっており、「ホテル・旅館」が61件、「アパレル小売店」が45件、「建設・工事業」が43件、「食品卸」が36件となっています。

また、「新型コロナウイルス関連倒産」の負債総額は2,918億3,300万円に上り、「100億円以上」の大型倒産は株式会社レナウンなどを含めて3件、「50億円から100億円未満」が7件、「10億円から50億円未満」が42件となっています。

提供元・口コミラボ

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