3~4桁目の数字

左から3~4桁目の数字は「初めて免許を取得した年」を表している。免許を取得した西暦の下2桁が、運転免許証の3~4桁目の数字である。

例えば、1991年取得であれば「91」に、2001年取得であれば「01」になる。3~4桁目の数字みれば、いつ免許証を取得したのか、すぐわかるようになっている。

5~10桁目の数字

左から5~10桁目の数字は、「公安委員会の管理番号」だ。公安委員会が、免許証を管理するために使っている。各都道府県によって番号をつける基準が異なり、重複することはない。

5~10桁目の数字は、どのように決まっているのかが公表されていないため、学科試験の点数が記されているのではないかなど、さまざまな説がまことしやかに唱えられている。 ただし、その真偽は定かではない(どちらかというと間違いのようである)。

11桁目の数字

左から11桁目の数字は、「チェックディジット」である。チェックディジットとは、検証用の数字のことで、入力ミスを検出するために設定されている。この数字は、運転免許証を再発行しても変わることはない。