香港航空によると11月2日、2年越しの沖縄線運航が再開されました。12月からは、沖縄、札幌ともに週3便から毎日運航に変更される予定です。

目次

  1. 香港空港、沖縄・札幌ともに週3便から毎日運航に変更

香港空港、沖縄・札幌ともに週3便から毎日運航に変更

香港航空は11月2日、2年越しの沖縄線運航再開を祝いました。

「日本のハワイ」として知られる沖縄は、香港航空にとって渡航制限の緩和を受け、運航再開した日本で3番目の目的地です。

また、今週末には札幌への運航を再開することを発表しています。

12月からは、沖縄、札幌ともに週3便から毎日運航に変更される予定です。

今月の初め、香港航空はバイオテクノロジー企業であるRAZEの協力のもと、共同ブランドのマスク製品を発売しました。

運航再開を記念して、沖縄への初便に搭乗する乗客にギフトセットを配布し、顧客に最高で安全な旅行体験を提供するという同社の取り組みをアピールしました。

このギフトセットは、RAZE×香港航空のオリジナルデザイン3層式抗菌マスク(4枚)、除菌スプレー(詰め替え用)、除菌ウェットティッシュをセットにしたもので、香港航空とRAZEがコラボレーションをした特別企画です。

この特別な機会を記念して、沖縄観光コンベンションビューローは那覇空港でお客様を歓迎するセレモニーを開催しました。

香港航空の副社長であるルイス・リー氏は、「沖縄と札幌への直行便を再開し、回復しつつある当社のネットワークにこれらの魅力的な港が加わり、お客様により多くの旅行の選択肢を提供できることを嬉しく思っています。今後も旅行需要の増加が見込まれる中、両都市への増便や他の就航都市への就航を検討しています」と語りました。

文・訪日ラボ編集部/提供元・訪日ラボ

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