こんにちは!黒坂岳央(くろさかたけを)です。
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タウンワークマガジンに「天才と変わり者の一般人を分ける特徴」が取り上げられています。それほど大きな話題にはなっていませんが、個人的にとても納得感があったのでシェアさせていただきます。今回は10の内、特に感銘を受けた7つを取り上げます。

「天才と変わり者を分ける7つの特徴」が秀逸すぎる
(画像=Jackie Ramirez/Pixabay:編集部、『アゴラ 言論プラットフォーム』より引用)

Twitterでのつぶやきもノリノリです。

1. 天才は常識がズレている

天才は自分を常識的だと思い、変わり者は普通である事にコンプレックスを持っています。

月300万円を稼ぐネットビジネスをする知人は「元手がなくても、ネットで稼ぐのは簡単。1年間、誰にも合わずに一日16時間以上やれば絶対に稼げる。類まれなる才能なんていらない」と言い切ります。彼は自分がそのようなことを平然とやってのけ、そのくらいできて当たり前だと思っているのですが、一日孤独にそんな長時間集中して作業をすること事態が普通ではないことを彼は分かっていないのです。

2. 天才は他人と比べない

天才は自分自身がブランドであり、比較対象のない唯一無二の存在です。しかし、変わり者は誰かと比較して、優位性を取り上げて天才を装います。

アメリカのIT企業・GAFAが世界を席巻し、他の追随をまったく許しません。GAFAが他の企業と全く異質な点は強豪が存在しないことです。Amazonに太刀打ちできるグローバルネットショップサイトはありません。Googleの検索に変わる検索エンジンはありません。Facebookのように、20億人以上のユーザーがいるSNSはありません。そしてこうした企業のトップはいずれも天才ばかりです。

歴史上の人物も同じです。天才は比較対象がないために、承認欲求はとっくに満たされており、それ故に他者に揺るがされない自信を持っているのです。