筆者はバッグが好きなのですが、特にリュックがお気に入り。気が付けばランニング用も含めて6個も所有しています。

バイクは天候の変化に対応できないので、デジタルガジェットを持ち歩く人は防水バッグが必須となります。そのためランニング用のバッグを除いた5個は防水性に優れたバッグです。

ただ防水バッグは重量が重くなりがち、防水性に拘らずに軽量なバッグが欲しいなと思い、目星をつけてモンベル店舗に足を運んだところ、狙っていたバッグの隣にあったものを買ってしまいました。

新しく購入したのはキトラパック35Lです。

目次
キトラパック35Lのデザイン
素材

キトラパック35Lのデザイン

85種類の中から選択 バイク用にモンベルキトラパック35Lを買ったわけ
(画像=『Moto Megane』より引用)

これはもう完全に登山用のバッグという感じです。

愛用中の他の防水バッグに関しても機能性重視で選んでいますが、タウンユースを目的としているため見ためや生地の質感が異なります。

長時間重い荷物を入れて背負うことを想定しているため、リュック自体が軽量。それでいて簡単に壊れないように強靭な素材で作られています。

85種類の中から選択 バイク用にモンベルキトラパック35Lを買ったわけ
(画像=『Moto Megane』より引用)

またリュック選びのコダワリの一つとして、運転中ショルダーハーネスがずれないようにチェストストラップがあるものを選んでいますが、登山用はさらにウエストストラップがついているのが特徴。

カメラ機材などを持ち歩く際に肩だけでなく、腰でも支えることができるので負担を分散することができます。

歩いている時に入れている荷物がずれないようにコンプレッションベルトがついているのも特徴で、とにかく機能性を持たせるために色々なものがついているのが登山バッグです。

素材

85種類の中から選択 バイク用にモンベルキトラパック35Lを買ったわけ
(画像=『Moto Megane』より引用)

メイン素材には強度に優れた100デニールのバリスティックナイロンを採用していますが、底面のみ210デニールのバリスティックナイロンを採用することで強度を増しています。

85種類の中から選択 バイク用にモンベルキトラパック35Lを買ったわけ
(画像=『Moto Megane』より引用)

またバッグ内側にはウレタンコーティングされ防水性に優れたアクアバリアサックがマジックテープで固定され、バッグ上部のロールトップ構造と組み合わせることで防水性を確保しています。