パン好きの中で知らない人はいないほど話題なのが「VIRON」。
モーニングからディナーまで営業しており、こだわり尽くされたパンやフレンチ料理を提供しています。

中でも定番なのが、本場フランスの味が楽しめるバゲット「レトロドール」。
小麦の豊かな香りが感じられるバゲットは、パン好きの憧れの的です。

その他、バラエティ豊かなパンや本格的なフレンチが楽しめる「VIRON」。
今回は「VIRON 丸の内店」を取材し、おすすめのパンや料理を詳しくご紹介します。

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目次
VIRONはどんなお店?
VIRON 丸の内店へのアクセス

VIRONはどんなお店?

本場フランスの味と話題の「VIRON」丸の内店を徹底取材!60種類の中からおすすめのパンを紹介
(画像=『はらへり』より引用)

「VIRON」は、2003年に渋谷でオープンしたパン屋。

本場フランスさながらの本格パンの数々を取り揃え、パン好きの中で知らない人はいないほどの名店です。

フランスで定番のハード系のパンを中心に、アルザスやリヨンでよく食べられている地域性のあるものを含め、60種類ほどのパンを取り揃えています。

その品揃えや、こだわり、内装はまさにフランスのパン屋そのもの。

赤を基調とした目を引く外観や、大きなパン棚は、見ているだけでワクワクしてきます。

多くのパン好きから愛されるVIRONのパンですが、その秘密はどんなところにあるのでしょうか。

VIRONの立ち上げに携わった牛尾氏は、パンの名門「ビゴの店」や本場フランスでパン作りを学んだそう。

そこで美味しいバゲットに欠かせない粉や水の特徴を習得しました。

本場フランスの味と話題の「VIRON」丸の内店を徹底取材!60種類の中からおすすめのパンを紹介
(画像=『はらへり』より引用)

VIRONの定番「バゲット・レトロドール」で使用している小麦粉は、VIRON社の「レトロドール」という銘柄粉。

「レトロドール」はパリで開催されるバゲットコンクールで7回優勝を果たしており、フランスの名店の多くで採用されているそうです。

また、パン作りに欠かせない水にもこだわりがあります。

日本では軟水が多く使われていますが、フランスでは硬水が主流。

そのため、現在は飲料水としても有名な「コントレックス」と水道水を使用することでフランスの味に近付けているそうです。

そのようなこだわりから、パン好きの間では本場フランスの味を忠実に再現したパンとして話題に。

大手グルメサイト「食べログ」では百名店に選出され、多くの雑誌やメディアでも特集されました。

そして現在、VIRONは渋谷だけでなく丸の内にも店舗を展開しており、多くのパン好きから愛される名店となりました。

今回はVIRON 丸の内店に伺い、おすすめのメニューをご紹介します。

VIRON 丸の内店へのアクセス

本場フランスの味と話題の「VIRON」丸の内店を徹底取材!60種類の中からおすすめのパンを紹介
(画像=『はらへり』より引用)

VIRON 丸の内店の最寄り駅は東京駅 丸の内南口改札です。

本場フランスの味と話題の「VIRON」丸の内店を徹底取材!60種類の中からおすすめのパンを紹介
(画像=『はらへり』より引用)

南口改札を出たら右側に直進します。

本場フランスの味と話題の「VIRON」丸の内店を徹底取材!60種類の中からおすすめのパンを紹介
(画像=『はらへり』より引用)

50mほど歩いて横断歩道を渡ります。

本場フランスの味と話題の「VIRON」丸の内店を徹底取材!60種類の中からおすすめのパンを紹介
(画像=『はらへり』より引用)

東京ビル TOKIA内の一階に「VIRON 丸の内店」があります。