「宝くじに当たったらどの車を買う…?」という議題はクルマ好きの間では定番だったりします。スーパーカー?いやいや基本に立ち返ってセダンもアリ?ということで今回はラグジュアリーセダン3車種をご紹介!ここまでくると、もはや後部座席に乗りたくなってしまうかも?たまには夢見るのもいいんじゃないでしょうか?

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レクサス LS

お金があったら乗りたい!おすすめラグジュアリーセダン3選
(画像=『CarMe』より引用)

まずはじめにご紹介するのはレクサスの最上級車であるLS。このクラスの日本車になってくると先進の電子制御や運転支援システム技術がてんこ盛りといったかんじ。乗り心地や快適性といったところに不満が出てくる人はあまりいないと思いますが、LSの特徴は「てんこ盛り」の先進技術。

装備されたなかで最も進んでいる技術として挙げられるのが「ITS connect」でしょう。このシステムは道路に設置された装置や、このシステムを装備した車両と自身の車両を通信させることにより、事故の危険性がある場合にドライバーに注意喚起を促し安全運転を支援するというシステムです。

ドライバーの判断や車両に搭載された各種センサーでは発見できない危険を、通信技術を使用することで発見してドライバーに知らせる、という技術で、作動できる条件やエリアは限られていますが、まさに未来の自動車をちょっと先取りしたとも言えるでしょう。新しいもの好きな人にはオススメの一台です。

アウディ A8

お金があったら乗りたい!おすすめラグジュアリーセダン3選
(画像=『CarMe』より引用)

アウディのフラッグシップセダンであるA8。こちらもLSに対抗できるほどに先進技術てんこ盛りです。

ミリ波レーダーに超音波センサーそしてカメラと最大23個のセンサー類を搭載し、衝突被害軽減ブレーキを始めとする運転支援システムが装備されているのはもちろんですが、最も特徴的なのは多く搭載されたセンサーやカメラを生かし、自車の状況を上空からの俯瞰イメージ映像で把握できるのです。しかも3Dビューで!

走行状況に応じて自動制御を行うエアサスペンションはLSにも搭載されていますが、A8の凄さはこのエアサスペンションの「将来性」。それは近い将来に導入予定というAIアクティブサスペンションです。このサスペンションは前方の路面状況を検知し、AI制御によってサスペンションストロークをアクティブ制御するという技術です。

こちらも「未来先取り」な一台となっており、未来の自動車を少しでも体験してみたい人にはオススメの一台です。