大遠投はバイトなし

浅場での反応がなくなったので、少し遠投してみることにした。30gのシンカーでフルキャスト。しかし、アカハタが浅場に集中しているのか、全く反応がなかった。

30gのシンカーで浅場を探ってみるも、それでも全く反応がなかった。速いフォールに反応しないためか、軽めのシンカーを使用することが必要だと感じた。

ドリフトで最大サイズがヒット

横風を受けるポイントに入った。風を利用して、ドリフト気味の操作をしてみることにした。すると1投目から反応があり、ヒットした。

根に潜られないようにやり取りをすると、30cmほどのアカハタをキャッチ。この時使用していたシンカーは、軽めの14gであった。

最後に水深5m以内の浅場を探ることにした。すぐに反応があり、フッキングすると、重量感のある引きで、30cm後半はありそうだ。しかし、足元で無念のフックアウト。フックをチェックすると、針先が鈍っていた。口の硬い部分にフックが掛かっていたのだろう。