目次
ディガー向きなバイク
 ・ハーレーダビッドソン・ストリートボブ
 ・ハーレーダビッドソン・ブレイクアウト
 ・ヤマハ ボルト
まとめ

ディガー向きなバイク

ハーレーダビッドソン・ストリートボブ

ディガー | カスタムバイクのスタイル紹介
(画像=ハーレーダビッドソン・ストリートボブ、『Moto Megane』より引用)

ハーレーダビッドソンの現行モデルでディガースタイルに近いモデルで思いつくのが このストリートボブです。ディガーの軸となるロー & ロングスタイルのキモ Vツインエンジンを中心に、「シンプルなシルエット」「リジッド型フレーム」であることからディガー向きだと思います。調べてみると、ディガースタイルにカスタムされたストリートボブが海外で生み出されていました。新たなテイストを吹き込みたいストリートボブ オーナーは是非挑戦を。

ハーレーダビッドソン・ブレイクアウト

ディガー | カスタムバイクのスタイル紹介
(画像=ハーレーダビッドソン ブレイクアウト、『Moto Megane』より引用)

ストリートボブと同様に「無駄のないシンプルなシルエット」と「リジッド型フレーム」を持つブレイクアウトもディガー向きと言えます。1970年代のマシンよりはより現代的に進化しているストリートドラッガーなので、今風の味付けでディガースタイルを実現できる一台ですね。

ヤマハ ボルト

ディガー | カスタムバイクのスタイル紹介
(画像=ヤマハ ボルト、『Moto Megane』より引用)

リジッド型フレームが条件とも言われているディガーですが、ツインショックフレームのハーレー・ダイナやスポーツスターのカスタムも存在するので、それならばと可能性を示す意味でヤマハ ボルトを候補にお出ししました。同じく「Vツインエンジン」であることもマスト条件ではないのですが、アメリカ生まれのカスタムカルチャーであることから 親和性をもたらすVツインエンジンモデルとしてご覧ください。前述の2モデル同様、シンプルなスタイルなのでカスタムにはうってつけと言えます。

まとめ

ディガー | カスタムバイクのスタイル紹介
(画像=アメリカに拠点を持つ日本人カスタムビルダー KIYOさんのKIYO’s GARAGEが手がけた4発エンジン2連のディガーカスタム、『Moto Megane』より引用)

パッと見て「あ、ディガー」とツウに気づかれるディガーカスタムは、フレームやフューエルタンク、その他のディテールなどなどかなりやり切った究極系のフルカスタムマシンがほとんどですが、既成概念に囚われず、目指すべき自分流のディガースタイルの”あるべき姿”を思い描いたうえで、段階を踏みながらカスタムを進めていくのもオススメです。進化の過程であっても、ディガースタイルは”らしい”匂いを放ってくれるので 完成までいろいろと味わいながら進めていけるでしょう。

提供元・Moto Megane

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