浅草の老舗和菓子店「舟和」。

明治時代から120年以上続く歴史あるお店で、「みつ豆」や「芋ようかん」発祥の地と言われています。
その美味しさは今も健在で、上品な味わいの「芋ようかん」や「あんこ玉」は特に人気です。

しかし、舟和の魅力は定番商品だけではありません。
実はあまり知られていない隠れた名品もたくさんあるんです!

お芋を使用した舟和ならではの「おいもパイ」や、レモン果肉をたっぷり使った「すぐれもん」などのユニークなお菓子も要チェック。
今回は、そんな舟和のおすすめ商品を一挙にご紹介します。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、臨時休業あるいは営業時間の変更等の措置を取っている店舗・施設がございます。

お出かけ前に、店舗・施設の公式HPやSNS等で最新情報のご確認をお願い致します。

目次
舟和とは
 ・ 舟和の通販について
舟和 浅草本店へのアクセス

舟和とは

老舗和菓子店「舟和」の人気お土産を紹介!芋ようかんやあんこ玉で有名な浅草の名店
(画像=『はらへり』より引用)

「舟和」は、浅草に本店を構える和菓子屋です。

明治35年(1902年)から120年以上続く老舗で、創業者の小林和助氏の思いと歴史が詰まっています。

今では多くの和菓子店で販売されている「芋ようかん」は、舟和で考案されたもの。

舟和の創業者小林和助氏が、当時高価だった「煉ようかん」の代わりに庶民でも食べられるようにさつまいも使ったのが始まりだそうです。

老舗和菓子店「舟和」の人気お土産を紹介!芋ようかんやあんこ玉で有名な浅草の名店
(画像=『はらへり』より引用)

甘すぎず、さつまいも本来の味を楽しめる「芋ようかん」は、お土産としても喜ばれることでしょう。

また、当時子供のおやつとして親しまれていた「みつ豆」を喫茶店で提供し始めたのも舟和が先駆け。

フルーツを盛り付けたみつ豆を提供した「みつ豆ホール」は、流行に敏感な浅草の人々の間で話題となりました。

平成に入ると、雷門と中店通りにも店舗を出店。

浅草の観光名所として欠かせない場所となりました。

また、2010年代には自由が丘、高田馬場、雷門に「ふなわかふぇ」もオープン。

舟和が発祥の「みつ豆」や「芋ようかん」をはじめとしたメニューから、ケーキやアイスクリームなどの洋菓子も取り揃え、気軽に老舗の味を楽しめます。

老舗和菓子店「舟和」の人気お土産を紹介!芋ようかんやあんこ玉で有名な浅草の名店
(画像=『はらへり』より引用)

喫茶店としても大人気の舟和ですが、お土産としても大人気。

大切な人にプレゼントしたら喜ばれること間違いなしです!

舟和といえば定番の「芋ようかん」や「あんこ玉」ですが、実はその他にも隠れた名品がたくさんあるんです。

今回は舟和 浅草本店に伺い、定番から隠れた人気和菓子まで実際に食べてみた感想をご紹介します。

舟和の通販について

遠方でなかなか浅草まで行けないという方は、 公式オンラインショップ でも購入が可能です。

定番の「芋ようかん」や「あんこ玉」をはじめとした商品を購入できます。

お友達へのプレゼントや、ご自宅で楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

舟和 浅草本店へのアクセス

老舗和菓子店「舟和」の人気お土産を紹介!芋ようかんやあんこ玉で有名な浅草の名店
(画像=『はらへり』より引用)

浅草には、舟和の直営店が複数ありますが、今回は「舟和 浅草本店」へのアクセスをご紹介します。

老舗和菓子店「舟和」の人気お土産を紹介!芋ようかんやあんこ玉で有名な浅草の名店
(画像=『はらへり』より引用)

東京メトロ銀座線「浅草駅」一番出口を降りて、観音通り沿いを直進します。

老舗和菓子店「舟和」の人気お土産を紹介!芋ようかんやあんこ玉で有名な浅草の名店
(画像=『はらへり』より引用)

20mほど歩くと仲見世通りが見えてくるので、蕎麦屋の角を右折します。

老舗和菓子店「舟和」の人気お土産を紹介!芋ようかんやあんこ玉で有名な浅草の名店
(画像=『はらへり』より引用)

さらに30mほど歩くと、横断歩道を渡った左側に「舟和 浅草本店」が見えてきます。

格子柄の外観が目印です。