【北・南米】ユナイテッド航空が日本路線増便、カナダで新規路線開設も

北・南米地域では、ユナイテッド航空が日本路線を増便するほか、カナダのウエストジェット航空は新規路線も開設しました。

アメリカ

ユナイテッド航空は3月27日から、成田/ヒューストン線を週3往復から週4往復に増便し、日本路線を6路線、週39便体制で運航します。

またハワイアン航空は、東京/成田〜ホノルル線と大阪/関西〜ホノルル線の日本線2路線の運航を、4月30日にかけて現状のまま継続します。

なおアメリカン航空は3月27日から、ロンドン・ヒースロー空港のターミナル5に1日最大11便を乗り入れます。

主要路線が対象で、ブリティッシュ・エアウェイズとの乗り継ぎを強化するものです。

カナダ

ウエストジェット航空は、カルガリー〜ロンドン/ヒースロー線を開設し、ヒースロー空港に乗り入れました。

カルガリー〜ロンドン/ガトウィック線を補完して週4便を運航するもので、これによりカルガリーとロンドンは最大週9便で結ばれます。

同社はカルガリーを拠点に大西洋横断路線3路線を運航しており、5月にはローマとダブリンへの運航も開始する予定です。

【オセアニア】カンタス航空で増便、新規路線開設も発表

オセアニアでは、オーストラリアのカンタス航空がロサンゼルス便を増便するほか、新規路線の開設も発表しました。

オーストラリア

カンタス航空は、メルボルン〜ロサンゼルス線の運航を倍増させ、週8便を運航する予定です。

またこれまでファーストラウンジに営業を集約していた、メルボルンの国際線ビジネスラウンジの営業を3月28日から再開しました。

さらに12月2日からはメルボルン〜ダラス/フォートワース線を週4便で開設すると発表し、すでに航空券の販売を開始しています。

ニュージーランド

ニュージーランド政府は、5月2日から入国規制を撤廃すると発表しました。

これを受けてニュージーランド航空は、現在週1便を運航している東京/成田〜オークランド線を増便する計画を明らかにしました。

また同社は、9月17日からオークランド〜ニューヨーク/ジョン・F・ケネディ線を週3便で開設すると発表しました。

ニューカレドニア

エアカランは、東京/成田〜ヌメア線を段階的に増便します。

4月30日までは週4便、5月1日から土曜を追加した週5便に、5月30日からはデイリー化して1日1便を運航する予定です。