目次
須賀神社のおすすめポイントはここ!
 ・ 1. 金色絢爛が特徴の「社殿」
 ・ 2. 古くから街を守り続ける「天白稲荷神社」
 ・ 3. 多様なご利益の神「大国主命」
 ・ 4. 写真映えはここ!「男坂、女坂」
 ・ 5. 須賀神社を語る文化財「三十六歌仙絵」
 ・ 6. コレクターは押さえておきたい「御朱印」

須賀神社のおすすめポイントはここ!

【東京】パワースポット・四ツ谷「須賀神社」に行こう!『君の名は。』の聖地巡礼も
(画像=『TABI CHANNEL』より引用)

須賀神社の境内には、足を運んで見ておきたいおすすめポイントが多くあります。

豪華絢爛な社殿はもちろん、合祀されている神社も見逃せません。

また、四谷の街並みと調和する絶景ポイントもあるので、ぜひカメラを持って訪れてくださいね。

1. 金色絢爛が特徴の「社殿」

【東京】パワースポット・四ツ谷「須賀神社」に行こう!『君の名は。』の聖地巡礼も
(画像=『TABI CHANNEL』より引用)

鳥居をくぐってまず目に飛び込んでくるのは、平成元年に復興した須賀神社の社殿です。

浅葱色の屋根に金色のアクセントが映え、歴史を感じらせながらも美しいですよね。

社殿にかかる坂道には朱色の橋がかかり、参拝に来た人の気持ちを引き締めます。

賽銭箱の前から見える社殿内は、先 ほども紹介したように天井画と金色の装飾があしらわれています。

日本ならではの花模様や豊かな色合いに心奪われることでしょう。

【東京】パワースポット・四ツ谷「須賀神社」に行こう!『君の名は。』の聖地巡礼も
(画像= じゃらん 、『TABI CHANNEL』より引用)

社殿の右側にはお守りや御朱印の受付、左側には稲荷神社があります。

須賀神社では多種多様なお守りが用意されており、酉の市の日に開運熊手守が授与されるほか、毎年冬至から節分の間には「一陽来福守(いちようらいふくまもり)」が授与されます。

日々の生活でご利益があるよう、参拝後にお守りもチェックしてくださいね。

2. 古くから街を守り続ける「天白稲荷神社」

【東京】パワースポット・四ツ谷「須賀神社」に行こう!『君の名は。』の聖地巡礼も
(画像=『TABI CHANNEL』より引用)

宇迦能御魂神が祀られる天白稲荷神社は、社殿の左側に位置しています。

稲荷神社らしい立派な朱色の鳥居と、歴史の深さを感じる狛犬が目印です。

五穀豊穣や開運招福のご利益があることから、須賀神社の参拝と合わせて訪れる人が多くいます。

先程もご紹介したように、須賀神社の社殿ができる前は天白稲荷神社が大元でした。

須賀神社よりさらに昔から、信濃町駅側の参道を守ってきたことから、パワースポットとしても魅力を放っています。

3. 多様なご利益の神「大国主命」

【東京】パワースポット・四ツ谷「須賀神社」に行こう!『君の名は。』の聖地巡礼も
(画像=『TABI CHANNEL』より引用)

須賀神社の末社である大国社には、大国主命(おおくにぬしのみこと)が祀られています。

大国主命は須佐之男命の子どもとされており、かの有名な出雲大社の祭神です。

様々な名を持つ神様で、そのご利益も多岐に渡ります。

特に金運と縁結びの神として知られており、須賀神社の像は小槌を持った姿をしています。

七福神の大黒天と似たような姿をしていることから、金運アップのイメージはしやすいでしょう。

また、国譲りの逸話で「むすびの霊力によって人々を幸運に導いてください」と言われたことから、縁結びの神様として人々から信仰を受けてきました。

賽銭箱は社殿と合わせてになるため、社殿での参拝が終わった後に手を合わせてくださいね。

4. 写真映えはここ!「男坂、女坂」

【東京】パワースポット・四ツ谷「須賀神社」に行こう!『君の名は。』の聖地巡礼も
(画像=『TABI CHANNEL』より引用)

須賀神社には、社殿に続く男坂と女坂が存在します。

まず男坂は、かの有名な映画である『君の名は。』で使われた場所です。

キービジュアルにもなった場所であるため、国内外問わず映画ファンが聖地として訪れています。

階段がかなり急になっているため、撮影の際は注意してくださいね。

映画ポスターと同じ角度から写真撮影をすると、四谷の街並みと空のコントラストが美しい情景が広がります。

映画の雰囲気に浸るもよし、下町の雰囲気を味わうもよしなおすすめの写真映えスポットです。

【東京】パワースポット・四ツ谷「須賀神社」に行こう!『君の名は。』の聖地巡礼も
(画像=『TABI CHANNEL』より引用)

また、女坂はゆるやかな階段の参道です。

男坂のようにクローズアップされることは少ないですが、提灯の並ぶ風景は神社らしい風情を感じますよね。

筆者が訪れたときには謹賀新年の看板もかけられていました。

このように、季節ごとの雰囲気の変化も感じられるでしょう。

いずれも須賀神社の素敵な写真を撮る際に欠かせないスポットなので、チェックしてくださいね。

5. 須賀神社を語る文化財「三十六歌仙絵」

【東京】パワースポット・四ツ谷「須賀神社」に行こう!『君の名は。』の聖地巡礼も
(画像=『TABI CHANNEL』より引用)

新宿区の指定文化財であり、須賀神社の社宝の三十六歌仙絵は、江戸時代の画家と歌人によって作られたもの。

そもそも三十六歌仙絵とは、鎌倉時代から江戸時代に盛んに作られていたもので、三十六歌仙と呼ばれた歌人の肖像画と一首が描かれています。

三十六歌仙は百人一首にも取り上げられているため、見たことのある歌人もいるかもしれません。

須賀神社の三十六歌仙絵は、通常社殿内にあり昇段拝観しないと見られません。

そのため、社殿から見て左奥に「新宿ミニ博物館」という形でレプリカの絵が展示されています。

社宝と同じものを間近に見られるのは、嬉しいですよね。

三十六歌仙絵が奉納されたのは、須賀神社が四谷総鎮守として人々から厚い信仰を受けていたからこそ。

そんな須賀神社の隆盛を語るのが、この社宝だと言えるでしょう。

6. コレクターは押さえておきたい「御朱印」

【東京】パワースポット・四ツ谷「須賀神社」に行こう!『君の名は。』の聖地巡礼も
(画像=『TABI CHANNEL』より引用)

近年は様々なデザインが増え話題となっている御朱印ですが、須賀神社の御朱印も他とは一味違います。

見開きの御朱印は、須賀神社と大国社が並ぶデザインになっています。

特に大国社は、大国主命のスタンプに「幸縁天神」と書かれた文字が特徴的。

良縁祈願ができる大国社らしい言葉が添えられていると言えるでしょう。

こちらの御朱印は、御朱印紙のみでの受付となっており、直書きはされていません。

しかし、その紙にもこだわりがあり細かい金が混ざっています。

須賀神社の社殿を彷彿とさせる豪華なものです。

御朱印の受付は、9時から17時まで。

確実に御朱印をゲットしたい場合は、参拝する時間に注意しながら訪れてくださいね。

須賀神社

住所 : 東京都新宿区須賀町5番地

アクセス :

JR中央線快速・総武線各駅停車 四ツ谷駅より徒歩10分
総武線各駅停車 信濃町駅より徒歩10分
東京メトロ丸ノ内線・南北線 四ツ谷駅より徒歩10分
丸の内線 四谷三丁目駅より徒歩7分

電話番号 : 03-3351-7023

定休日 : 年中無休

営業時間 : 【御朱印受付】9:00~17:00

駐車場 : 無料駐車場

都会とは思えない、静かで昔ながらの情景が残る四谷。

その地域を高台から見守る須賀神社は、パワースポットとしても訪れたい場所です。

二社の神様が、様々な祈願を叶えてくれると信仰されており、参拝に訪れる人が多くいます。

また、規模はそこまで大きくないものの神社としては珍しい絢爛な装飾も、魅力の一つと言えるでしょう。

さらに、映画やアニメファンの聖地としても注目されました。

ファンとしてはテンションが上がってしまいますが 、他の参拝者も気持ちよくいられるように、マナーはしっかり守ったうえで訪れるようにしましょう。

都内の喧騒から解放されてパワーをもらいたいと考えている人は、ぜひ足を運んでみてくださいね。

提供元・TABI CHANNEL

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