目次
日本は「観光立国」となれるか

日本は「観光立国」となれるか

日本が2030年に目指しているのは、訪日外国人数6,000万人という数字です。

この数字は非常に大きいものではありますが、新型コロナウイルスによって入国制限や行動制限があるうちに入念な準備をすることで実現可能だと考えられています。さらに、日本は他国よりも観光の4要素である「自然」「気候」「文化」「食」が充実しているといっても過言ではありません。

日本には「訪日外国人観光客数6,000万人」という目標と同時に、「訪日外国人旅行消費額15兆円」という目標もあります。

ただ外国人観光客を集めるだけでなく、外国人観光客が進んでお金を落としてくれるようなコンテンツの設計、サービスの拡充、それらのプロモーションが必要になるでしょう。

文・訪日ラボ編集部/提供元・訪日ラボ

【関連記事】
【独自】GoTo「良い影響ある」96.7% 、菅首相に「インバウンド期待」72.5% 海外向け情報発信の適切な時期と内容は:インバウンド対策意識調査
仏・Japan Expo創立者に聞いた、日本の魅力の「ニューウェーブ」とは?【訪日ラボ独占インタビュー】
外国人に大人気「アキバフクロウ」に実際に行ってわかった、「体験」へのこだわりとインバウンド対策の秘訣とは
インバウンド業界は「第三のフェーズ」へ-より戦略に精緻さ求められる時代に
【日中比較】新型コロナで売れた・売れない商品ランキング 「口紅」明暗分かれる