マレーシアの政府諮問委員会は、早ければ3月1日から外国人観光客の受け入れ再開に合意しました。

目次

  1. 早ければ3月1日から、強制検疫なしで

早ければ3月1日から、強制検疫なしで

現在、マレーシアへの観光目的での入国は、ランカウイ島への「ランカウイ国際トラベルバブル」を除き禁止されています。

しかし今回、マレーシアの政府諮問委員会は、早ければ3月1日から、強制検疫なしで外国人観光客の受け入れを再開することに合意しました。

ただし、委員会の議長であるマレーシアのムヒディン・ヤシン前首相は、「入国前と入国後に検査を受ける必要がある」と述べました。

また、前首相は「マレーシアは昨年、ランカウイのトラベルバブルを再開したが、入国要件はとても厳しかった」と述べ、「その結果、2021年にマレーシアを訪れる旅行者はほとんどいなかった」とマレーシアの入国について言及しました。

感染拡大が始まって以来、マレーシアの国境は旅行者に向けてほとんどが閉鎖されてきました。しかし今回景気回復のために国境制限を緩和することを計画しています。

<参照>
在マレーシア日本国大使館:公式サイト

文・訪日ラボ編集部/提供元・訪日ラボ

【関連記事】
【独自】GoTo「良い影響ある」96.7% 、菅首相に「インバウンド期待」72.5% 海外向け情報発信の適切な時期と内容は:インバウンド対策意識調査
仏・Japan Expo創立者に聞いた、日本の魅力の「ニューウェーブ」とは?【訪日ラボ独占インタビュー】
外国人に大人気「アキバフクロウ」に実際に行ってわかった、「体験」へのこだわりとインバウンド対策の秘訣とは
インバウンド業界は「第三のフェーズ」へ-より戦略に精緻さ求められる時代に
【日中比較】新型コロナで売れた・売れない商品ランキング 「口紅」明暗分かれる