大慶園は、千葉県市川市大町にある、関東最大級の総合アミューズメントパークです。
24時間営業の施設内には、ゴーカートやビリヤード、ダーツ、カラオケ、バッティングセンターなど、子供から大人まで楽しめる施設が揃っています。

学生はもちろん、大人だけで集まって行くことも多い、千葉県北東部では誰もが知っているアミューズメントパークです。

本記事では、そんな千葉県民御用達のアミューズメントパーク「大慶園遊園地」をピックアップ。 大慶園の施設や、周辺のおすすめ観光スポットもご紹介します。

大慶園とは?
大慶園へのアクセス

大慶園とは?

24時間遊べる「大慶園」を徹底取材!千葉県最大級のアミューズメントパークを満喫しよう♪
(画像=『TABI CHANNEL』より 引用)

大慶園は、千葉県市川市大町にある総合アミューズメントパークです。

千葉県で遊園地というと「ディズニーランド」が頭に浮かぶ方も多いかもしれませんが、千葉県民にとっては、ディズニーランドに並ぶ人気を誇るのがこの「大慶園遊園地」です。

24時間遊べる「大慶園」を徹底取材!千葉県最大級のアミューズメントパークを満喫しよう♪
(画像=『TABI CHANNEL』より 引用)

千葉県の市川市や船橋市、鎌ヶ谷市など北東部の地域は梨が特産として有名ですが、大慶園のオーナーも梨農園を経営しています。

そのため、大慶園は梨園に囲まれており、広さ3.3haもの大きさを誇る関東最大級のアミューズメントパークとなっています。

大慶園が人気の理由の一つが、24時間営業であること。

大学生や社会人が朝まで遊ぶことができる数少ないスポットなので、県内にあるディズニーランドにちなんで「第二の夢の国」と呼ばれています。

千葉県で何人か集まってやることがなければ「とりあえず大慶園行く?」となるほど、地元では誰もが知っているスポットです。

施設内には、ビリヤードやダーツ、バッティングセンターやカラオケなど大人が遊べる施設が充実していますが、スリックカートと呼ばれるゴーカートやゲームセンターもあるので、親子連れが遊びに行くにもおすすめのスポットです。

大慶園へのアクセス

24時間遊べる「大慶園」を徹底取材!千葉県最大級のアミューズメントパークを満喫しよう♪
(画像=『TABI CHANNEL』より 引用)

大慶園へアクセスするには、車で行くか公共交通機関を利用するかの二択になります。

大慶園は、なんと250台が駐車できる大きな駐車場が整備されており、さらに駐車料金は無料。

車であれば電車の時間など気にせずに遊ぶことができますし、大慶園は24時間営業なので電車が動いていない夜中でも遊ぶことができます。

もちろん、周辺施設や観光地も含めて自由に行動できるため、車で行ける方は車で行くのがおすすめです。

24時間遊べる「大慶園」を徹底取材!千葉県最大級のアミューズメントパークを満喫しよう♪
(画像=『TABI CHANNEL』より 引用)

高速道路を使っていく場合は、東京外環自動車道の「市川北IC」からであれば15分ほどで到着するため近いです。

もしくは、京葉道路の「市川IC」から国道14号方面へ抜け、14号を超えて直進すれば到着するので、そちらからでも便利ですよ。

電車でいく場合、最寄りの駅はJR武蔵野線の「市川大野駅」です。

24時間遊べる「大慶園」を徹底取材!千葉県最大級のアミューズメントパークを満喫しよう♪
(画像=『TABI CHANNEL』より 引用)

市川大野駅からは、市川営業所行きのバスに乗って「市川斎場」で下車すれば大慶園はすぐそこです。

土日であれば市川大野駅から動植物園行きのバスも出ており、そちらのバスでも「市川斎場」に行けます。

また、市川大野駅からは遠くなりますが、JR総武線の「本八幡駅」からも市川営業所行きのバスと動植物園行きのバスが出ています。

本八幡駅の方が市川大野駅よりも大慶園からは遠くなりますが、武蔵野線よりも総武線の方がアクセスは良いですし、本八幡駅は京成線の「京成八幡駅」と都営新宿線の「本八幡駅」からも徒歩でアクセス可能です。

武蔵野線が使いにくいという方は本八幡駅を利用すると良いでしょう。