テレ朝newsによれば、経済同友会の桜田謙悟代表幹事は、まん延防止等重点措置の適用について、政府はしっかりとした説明を行うべきだとする考えを示しました。

目次

  1. 経済界から“まん延防止”に疑問
  2. コロナで落ちた売上をどうにかしたい。手間を掛けずにできる新しい集客とは?

経済界から“まん延防止”に疑問

桜田代表幹事は、「重症化率は場合によっては恐らく間違いなくインフルエンザよりも低いかもしれないなかでなぜ今、まん延防止措置なのかということについてもうちょっとしっかりとした説明が必要だろう」と発言しました。

さらに「可能な限り早く鎖国的な入国管理規制を緩めていくことが大事だ」と自身の考えを述べた上で、「フランスやイギリス、アメリカが経済活動に軸足を置きつつあるなか、今の日本の経済は世界に比べて遅れている」とその理由について説明しています。

コロナで落ちた売上をどうにかしたい。手間を掛けずにできる新しい集客とは?

「コロナで売上がガクッと落ちてしまったから新しい集客方法をやらないと…」「自粛で営業時間が頻繁に変わるがネット上の情報が変えられていない…」そんな悩みを「口コミコム」がまとめて解決します!

\10,000店舗以上が導入!詳細はバナーから/

「まん延防止」に説明求める声、経済界からも
(画像=『口コミラボ』より 引用)